論文集


 

大学や大学院生活の集大成を価値のある学位・卒業論文の製本にして大切に保存しませんか。

キレイな製本は、お客さまが長期間かけて制作された論文の価値をより一層高めてくれます。また、ご自身でプリンタで印刷して提出や保存されるよりも、本格的な製本にすることで相手に良い印象を与えますし長期保存もできます。

当社では製本を1冊からていねいにお作りし、
学位論文・卒業論文・博士論文・修士論文など
各大学や大学院様より受け付けております。
また、製本方法を保存用と配布や提出用分け
上製本と並製本を一緒に作ることもできます。

菅原の論文集印刷への取り組み

少ない冊数でも低コストで印刷・製本

文集などの冊子モノは、大量に印刷・製本しなければ1冊当たりのコストが高くなってしまいがちですが、当社では小ロット少部数対応の印刷・製本設備で、1冊の論文集作成からお求めやすい価格で対応が可能ですので、冊数に関係なくご依頼いただけます。
少ない冊数はもちろんですが、多い冊数の印刷・製本も当社にお任せください。
 

原稿をお持込みで、製本のみのご依頼も対応可能

お客さまご自身で中身の本文部分を必要部数印刷やコピーをされ、順番通り揃えられたものを当社に支給していただき、当社でそれらに表紙を付けて製本として仕上げることも可能です。
当社 菅原では、印刷原稿をお持込みで、製本のみのご依頼でも1冊から対応しております。
コストを出来るだけ抑えて論文の印刷や製本をしたいとお考えの方は、当社で印刷から製本の方法までさまざまなご提案もさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
 

ワンポイントアドバイス

表紙だけで見た目の印象が変化

せっかく作った論文を製本しても、その見た目が安っぽく見えてしまっては、長年の苦労が報われなく感じてしまいます。

そういった場合は、表紙と中の文面を同じ紙で統一するのではなく、中の文面とは違うレザックの用紙などを表紙として利用することで、見た目にも上質感を出すことができます。

お値打ちに文集や論文などの冊子を作成したい場合は、厚みのある上質紙やさまざまな色があるレザックのような紙で表紙を
作成することをおすすめいたします。
 

上製本と箔押しでさらにイメージアップ

論文集など冊子モノの製本方法は、綴じ方で主に「簡易製本・並製本・上製本」とよばれるものに分かれます。

ホッチキス留めやパンチ穴等の簡易製本、中綴じやくるみ製本の並製本とは異なり、上製本は表紙自体が厚みのあるしっかりとしたハードカバーや貼り表紙とよばれる作りになっており、見た目の高級感だけではなく本自体の重厚感もあります。

また同時に、表紙に箔押しをすることでさらにイメージアップ
にもなり、大切な長期保存用として作られる方も多いです。
 

兵庫県姫路で論文集の印刷・製本のことなら当社にお任せください!

論文集の印刷・製本のことなら
兵庫県姫路の印刷会社「株式会社 菅原」にぜひ一度ご相談ください。
 

このページのトップに戻る