製本サービス


当社「株式会社 菅原」は製本サービスとして、用途に合わせたさまざまな製本加工を短納期
で1冊からご提供しております。

      二つ折り製本(背貼製本)、契約書固定製本、くるみ製本、中綴じ製本、テープ製本、
      上製本(ハードカバー製本) 等

製本加工だけではなく、中身の印刷から表紙に文字を入れる箔押し加工まで承っております。
製本方法や表紙の種類、また印刷次第では、本格的な製本にすることができます。
 

二つ折り製本(背貼製本)

設計図面や竣工図面など、主に図面を製本する際に用いられるのが、この二つ折り製本(背貼製本、観音製本)となります。

図面を2つ折りにして1枚ずつ糊で貼り合せていき、表紙を取り付けたり背にクロステープを巻いて仕上げていきます。

この製本方法は、開いた時に1枚の図面として真ん中の折り目が180度展開した状態になり、建設業など図面を元にして作業を行なわれるお客さまには必需品とも言える製本です。

工事の契約時に契約図面として製本される時や、設計や着工時に設計図面を製本される時、工事完了後に提出用または保管用として竣工図面を製本される場合など、経験と実績のある当社がトータルサポートいたします。

当社では、1枚ずつ手間をかけながら糊で貼り合せていく作業
を行なっておりますので、仕上りや強度にも自信があります。
 

契約書固定製本

文面や書類、図面等の差し替えができない構造となっており、主に建築・設備・土木関係の工事の契約書や確認申請書などで用いられ、永久保存に最適な製本方法となっております。

表紙の文字の箔押しは金・銀・白などさまざまな色で対応しており、背表紙にも箔押しで文字を入れることができます。

中身の文面の差し替えや追加の必要がある場合には、このようなクギを打ちつけて綴じる「固定製本」ではなく、2穴か4穴の穴を開けてネジのようなもので綴じる「ビス止め製本」や、チューブファイルと同様の金具で綴じる「バインダー製本」をおすすめいたします。

当社ではあらゆる製本に対応しており、お客さまの用途に合わせた製本方法をご提案いたします。
 

くるみ製本・中綴じ製本・テープ製本

報告書やプレゼンテーション資料、同人誌、会報、規約書など小冊子の製本として利用方法はさまざまです。

「くるみ製本」は、一般的には「無線綴じ製本」とも呼ばれ、中の原稿の背の部分に細かい刻みを入れ、そこを強力なノリで固定して表紙と接着させる製本となります。
多ページの小冊子の中では一番よく使われる製本の方法です。

「中綴じ製本」は、主にページ数の少ない雑誌やパンフレットやカタログなどによく使用される製本で、表紙外側から真ん中の折り目の部分に、折り目に沿って沿ってホッチキスで留める製本方法となります。

「テープ製本」は、厚みの薄い契約書や簡単なテキストなどで
よく使用され、原稿の背の部分を上からホッチキスで留めて、
その部分を製本用クロステープで巻いた製本方法となります。

当社では、用途に合わせたさまざまな小冊子製本を承ります。
印刷と同時に製本されたり、大量の製本もお任せください。
 

上製本(ハードカバー製本)

上製本はハードカバー製本とも呼ばれ、作りがとても丈夫ですので長期保存に最適な製本方法となります。

また、布や革の素材を製本の表紙として利用することもあり、高級感も感じていただけると思います。

本体の仕立てによって、背の形が丸い「丸背」と背が角ばった「角背」に分類され、外観を立派にしたい場合に有効です。

主に卒業論文や研究報告書、事典、小説、記念誌、写真集などの製本に用いられます。

当社では、中身の文面の印刷も含めて1冊から製作のご依頼を承っておりますので、お客さまだけのハードカバー本をお作りいただくことができます。
 

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   製本サービスのことなら、当社にお任せください。
   「株式会社 菅原」は長年の経験と実績を通じて、お客さまのお役に立てる体制が常に
   整っております。